50代女性が離婚調停によって財産分与と慰謝料を獲得した事例

離婚の種類:離婚調停
争点:財産分与、慰謝料
性別:50代
年齢:女性
お住まい:合志市
解決までの期間: 相談後約1年6ヶ月で解決
調停回数:11回
婚姻期間:30年の熟年離婚
職業:会社員

相談の背景

Dさんは浪費癖のある夫から長年にわたる暴言や暴力(DV)を受けていました。そして、Dさんは離婚を決意し、当事務所にご相談にお越しになられました。

当事務所の対応

離婚に当たっては、夫名義不動産の処理が問題となりました。今回のケースでは、不動産は第三者に任意売却をして、財産分与が行なわれました。

結果

不動産売却金のうち、半分の分与を受けました。Dさんは離婚と同時に無事に不動産の売却金を受け取ることができました。

所感

夫が不動産を所有している場合には、不動産業者の協力により不動産の売却をするケースもありますので、このような不動産が争点となるケースにおいては、できるだけ早期に弁護士にご相談されることをお勧めします。

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